














ありがとうございました〜!
以下はあとがきていうか補助ていうか…という感じなので読むかどうかはご自由に!
この漫画の温晁は愛されて育っていないので他人の感情の機微に疎く、
温逐流が温晁の血を羨んでると本気で思っています。
周囲の人間が温晁のことを見ていない中、
嫌悪であっても唯一感情を向けてくれるのが温逐流。
血脈にこだわる温氏歴代宗主の中でもおそらく誰より実力主義の温若寒は
温晁が温旭より劣っているため大切に思っておらず混乱に乗じて金丹を消してもいいと温逐流に伝えています。温氏に落ちこぼれはいらないので…。
温逐流は温若寒に対して信仰に近い感情があるので言われるがまま温晁の金丹を消そうと試みますがどうしてか出来ない。みたいな話。
温逐流の話は、温逐流があの手を人に向けるようになるまでにはかなり強い感情が必要だったんじゃ無いかと思い。
それって言葉は不必要で感覚的に理解する体験があったんじゃ無いかなという話です。
あとはあの能力が右手だけなの何でだろうと思った結果左手は温若寒に潰されてるといいなと思ったのでそうなりました。
人は痛みと共に産まれるので傷が消えても痛みと一緒に温若寒への信仰心みたいなものを思い出せると良いなと思います。
温若寒の話は、彼の凶行の目的は何だったんだろうと考えた時
まあ彼なりに仙府の未来を考えた結果だったんじゃないかなという話です。
温氏、良いですよね。大好きです!!!!!!イェーイ!!!!こんなとこまで読みに来てくださるなんて優しすぎ!ありがとうございました!